Category     - 禁煙 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- - スポンサー広告 ] Permalink | TrackBack(-) | Comment(-)
禁煙4ヶ月目「禁煙ファシズム」
さっき、面白い文章を見つけました(笑)

[2ch NewsPlus] のとあるスレッドより

48 :名無しさん@6周年:2005/11/07(月) 22:08:13 ID:T7aMJW590
>41
吸わない人にとって喫煙者というのは、
例えばレストランで食事してる時で言うと
隣でずっとブーブー屁をこいでいるヤツがいると思ってください。

とどっかに書いてあった。
全面禁煙でいいと思うけど。


なるほど、言い得て妙かもしれません(^^; 吸っているほうには「そんなオーバーな」「神経質すぎる」「禁煙ファシズムだ」と思えるものですが、止めてみて初めて分かるあの匂い・・・。自分自身が吸ってた頃を思い出すと本当に申し訳なくなります(^^ゞ

さて、今日は最後にひとついい記事をご紹介します。喫煙者で「最近咳き込むことが増えたしそろそろ止めないといけないんだけどなあ」などと思っている方は、お願いですから禁煙開始する前に一度読んでみてください。

[あざけり先生、台風きどり] 禁煙ファシズム発動(大事な人に押し付ける)
[2005/11/08 01:14 - 禁煙 ] Permalink | TrackBacks(1) | Comments(0)
禁煙70日目「卒煙について」
今まさに禁煙している方への応援(?)で、少し。

結局のところ、5年,10年,20年...と禁煙を「頑張り続ける」というストイックな行動は我々には所詮無理なわけで、やっぱり「禁」ではなく「卒」煙するしかないんですよね(-。-)y-゚゚゚ で、この「卒煙」という言葉は、一見いかにも「円満な卒業」に見えますが、タバコとの円満な別れは悲しいかな不可能である、というのが私の考えです。

もちろん吸ってた頃のあの感じは忘れられないし至福の時だったと今でも思うのですが、自分でも信じられないことに今やタバコの煙が本当に大嫌いになってしまいました(!)。やはり体が本当にタバコを嫌いになってしまわないとタバコは止められないのではないでしょうか(逆に止めてるうちに嫌いになっていたという感じもします)。つまり、

 (1) そろそろ潮時かな?と思い、すっぱり止めようと決意する(一番重要!)
 (2) タバコは不要(別に吸わなくても普通にリラックスできる)だと知る
  (重要。「禁煙セラピー」は、ここを助けてくれるので成功率が高い?)
 (3) とにかくしばらく吸わない(この時点では別に嫌いにならなくていい)
 (4) 1週間程度で吸わないメリットが少しだけ見えてくる(これも重要)
 (5) そうしていると自然になんとなく体がタバコを嫌いになってくる
 (6) いつの間にか心のほうもタバコが嫌いになり、吸おうとも思わなくなる

 ※(3)~(6)までは絶対に一本も吸わないようにする。


のように、タバコを心身ともに嫌いにならなければ、残念ながら「卒煙」はできないと思います。まず(1)のように決別宣言(笑)ができないなら、無理して「卒煙」を考えないほうが良いのでは?それは逆にしんどいでしょ?というのが自分自身の経験からの考えでしょうか。

要するに、「いかに自然に無理せずタバコを嫌いになるか?」が卒煙のポイントではないかと思うわけです。あくまで私の場合ですが・・・(^^ゞ
[2005/09/26 02:11 - 禁煙 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(5)
禁煙2ヶ月目
もう12,600円も浮いてる計算になるのでiPodShuffleぐらいは買えているはずなんですがね(笑)

まあ状況としてはごくごく普通という感じで、特に1ヶ月前以上に体調が良くなったということもないし、タバコも別に吸いたくありません。この禁煙カテゴリも、そろそろこれ以上書く事もないかなあ。次回は"禁煙1年目"になりそう・・・。
[2005/09/18 01:13 - 禁煙 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(0)
禁煙40日目
妻が言いました。


「さあ、次は禁酒だ!」


 ・・・いや、無理。
[2005/08/26 00:25 - 禁煙 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(6)
禁煙1ヶ月目その2「がんばれ みんな がんばれ」
ヘビースモーカーにとっては周知の事実ですが、タバコは以下の2種類に分けられます。

 (1) 男の数本
 (2) 惰性の残り数十本

 ※今回は全て男性の目線で書いてます。女性の方、スミマセン(^^ゞ

(2)はもうただ何となく吸っているだけのタバコで、味もへったくれもありません。しかし、

 - 朝、会社へ出勤する前、駅で缶コーヒー片手にスパスパ吸う(1)
 - 煮詰まっていた仕事をなんとか終わらせた後、深々と吸う(1)
 - 深夜、ひとり物思いにふけりながらのんびり吸う(1)

・・・これらの美味いことといったらありません。これと引き換えなら多少寿命が縮まってもいいやと思うくらい美味いもんです、本当に。

さて、後者(2)は比較的簡単にやめられます。少し意識して減煙すればいいのです。吸ってる本人が一番知っているように、(2)なんて吸ってるようで実際はほとんど吸っていないうえに、舌がヒリヒリして味もまずいだけですしね。

問題は、前者(1)です。これが止められない。禁煙は3日を超えられるかどうかが勝負、とよく言われるのはこれですね。1日吸わないと、吸いたくて吸いたくて、本当に喉から手が出てくるような気分になり、頭がだんだんクラクラしてきます。そして結局3日も耐えられず、「あと一箱だけ吸い終えたら止めよう・・・」となってしまうわけです。

そこで、止めることができた私からのアドバイス(?)ですが

とにかく死にものぐるいで3日~7日程は耐えてみてください。男なら、止める気があるのなら、耐えるのです!!

理屈じゃなく、これだけです(笑)日数は人によって違うと思いますが、あの(1)を求めて体がムズムズする感じは必ず薄れてくるはずですので、そこまで頑張ってみてください。

ここさえ乗り越えられたなら、後は手持ち無沙汰なのと時々無性に吸いたくなるのだけ我慢できれば、タバコのない生活に慣れてきます。で、そのタイミングで、前回書いたような「止めて良かったこと探し」をして自分を洗脳してしまいましょう(これが結構重要)。

いったん上記の苦しい1週間を乗り越えると、不思議なことに「吸わないことによる達成感」が吸いたい気持ちを上回り、また明らかに体調も良くなり、楽しくなってくるんですよ。そしていつのまにか「吸わないことが普通」になっているのです。

以上、今日は勢いで書いてみました。一番大事なのは、「すっぱりタバコを止める気があるのか?それともないのか?」それを禁煙前にはっきりさせることだけです。もし止める気があれば、頑張ってみましょう!
[2005/08/23 23:06 - 禁煙 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(0)
禁煙1ヶ月目「止めて何が変わったか?」
まあそんなわけで、禁煙して早1ヶ月以上が経過しました。ええ、順調です。禁煙日記としては全然面白くない展開ですね、はい (^^ゞ。

今回は「止めて何が変わったか?」についてお話ししようかと思います。といっても今まで色々書いてきた通りなんですが、同じように禁煙しようとされている方にとって少しでも励みになれば・・・。

    ■止めて良かった点
  • 喫煙コーナーをウロウロ探す必要が無くなった
  • タバコの残り本数を気にしてそわそわする必要が無くなった
  • ポケットが空になった
  • 肺や背中の痛みが治まった
  • 息苦しさが減った(まだ完全に無くなったわけではありません)
  • 肺ガンやCOPDの恐怖から逃れられて精神的に楽になった
  • 寿命が延びた(はず)
  • タバコ代の分お金が浮いた(はず)
  • 食事がおいしくなった(→その結果体重が3kg増えた)
  • 妻に「くさい」と言われなくなった

    ■止めてみて初めて気づいた点(1週間を過ぎた頃気付き始めた)
  • タバコが無くても実は普通にリラックスできること
  • タバコを吸おうが吸うまいがイライラするときはイライラすること(笑)
  • タバコの匂いが、自分が思っていたよりも数倍きついこと(はるか遠くの喫煙コーナーからも煙の匂いがするのが分かります...)
  • タバコを吸わないほうがコーヒーがおいしいこと(これには驚きました)

    ■止めて最近少し寂しい点
  • 夜中コンビニに出かけるあの感じが好きだったけど、タバコ止めてからめっきりその機会が減ったこと
  • せっかく免許を取ったのに、夜のドライブで港について「ふぅ~~」と一服する夢がかなわなくなったこと
  • 愛用していたエリッククラプトンジッポーが不要になったこと
  • 「くわえタバコにギター」ができなくなったこと

となります。こうして見てみると、「寂しい点」がタバコの中毒性などとは一切関係なく、男の美学か何なのか良く分からないものが原因なのが面白いです。

■浮いたお金合計:約7,400円

P.S.
浮いたお金はページ右上にもJavaScriptで自動表示されるようにしました。しかし、なんか順調すぎてそろそろ書くことがなくなってきました(笑)もうタバコを吸わないことが普通なんですね。まあ今でも時々吸う夢は見ますが・・・。
[2005/08/23 00:05 - 禁煙 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(2)
禁煙3週間目「なぜ私は止めたのか?」
禁煙も3週間を経過しましたが順調です。というか、もう「禁」煙をしているという気分ではなくなってきました。びっくり!

さて今回は、なぜ私がタバコを止めようと思ったかについてお話しします。

以前も書いたように、私はかれこれ10年間喫煙を続けてきました。学生時代は1日1箱程度、社会人になれば当然ストレスも増えるので本数はさらに増加の一途を辿り、今から1年ほど前にはタバコを吸うと胸が痛くなるレベルにまで達していました。

ちょっと異常な感じがしたので去年の健康診断のレントゲン撮影で不調を訴えてみたのですが、撮影結果を見る限り問題ない、とのこと・・・。

ちょうど結婚した頃だったこともあってさすがに不安を覚え、それ以来減煙を試みるようになりました。努力の結果先月には1日半箱程度まで減らすことができたのですが、特にこれといって症状は改善せずむしろ悪化、最近では胸以外に背中まで痛むようになってきたのです。

そこで、ある夜ふっとGoogleで 「胸や背中が痛い 喫煙」 等で検索してみると・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

ネットで一通り調べ終わった頃には、私は肺ガン末期 余命3ヶ月の気分になっていました(いやマジで)。そのとき、

 「このまま止めなかったら、本当に死んでしまう!」

と思ったのがきっかけです。始めて心底恐ろしくなり青ざめました。そして、これまでなんて愚かなことを続けてきたんだと後悔しました。今まで「タバコの害なんて百も承知。そりゃ止められるものなら止めたいが、止めたら逆にストレスがたまって寿命が縮まる」なんて言っていたのが嘘のようです。こうなってしまうと夜も眠れません。

そんな状態で本屋に並んでいた「禁煙セラピー」を手に取ったもんだから、これが効く効く(笑)この本がうまいこと後押ししてくれて、現在に至るというわけです。「ふっさきさんと言えばタバコ」と言われるぐらいの喫煙家だった私が、ピタッと吸わなくなりました。まあ結局、タバコなんて死の危険を実感しないと止められないもんですわ。

しかし、胸と背中の痛みはやっぱり気になるので、実は禁煙開始後に総合病院に行ってレントゲン検査、それでも不安なのでCTスキャンまでしてもらいました。「神経質すぎる」と思われるかもしれませんが、そこまで不安だったんですよ、本当。私は元来楽天的な性格なのですが、さすがにここまでくると「病は気から」という気分にはなれませんでしたね。検査結果はどちらも異常なしで、喫煙を止めてから痛みも日に日に無くなっていき、ホッとしています。

ひとこと:ネットで下手に調べて怖がるぐらいなら、さっさと病院へ行くこと!

次回は「止めて何が変わったか?」をお話しします。

■浮いたお金合計:約4,200円
[2005/08/09 23:22 - 禁煙 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(12)
≪前ページ | HOME | 次ページ≫
※Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。