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反省
忘れないうちに、自戒の念を込めて。

昨日、息子を怒鳴りつけてしまいました。単に泣き止まないというだけで・・・。

二人でお出かけだったんですが、さあ帰ろうというときから泣き始め、途中の車の中、そして帰宅して降ろしても火が着いたように泣きっぱなし。あまりにイライラ来てしまい、つい「うるさい!!」と物凄い声で叫んでしまいました。しゃくりあげ出してからしまったと気付き始めたのですが、それでも気持ちの収まりが付かず妻にフォローを頼む始末。

最低ですね。本当何やってんでしょうかね。何か危険なことをした訳でもあるまいし、決して一歳半の子供に怒鳴るような内容ではありませんでした。あの時の息子の立ちすくんで泣く姿が忘れられません。

やってしまったことは取り返せませんが、幸いその後はいつもの関係に戻れたようです。とにかく、こんな無意味で理不尽な怒り方だけは二度としない!と反省しきりです。
[2007/10/15 22:33 - 携帯から ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(6)
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コメント
ちゃんと反省していてえらい!
私にはよくあることです。
親だって人間、イライラすることもあるさ。
私はその後にちゃんと抱きしめてあげればいいのではないかと思っています。
これからは成長につれてもっと理不尽に怒ってしまうことが増えると思うけれど頑張れパパ。
[2007/10/16 18:15] URL | かりん [編集]
あたたかい励まし、ありがとう(T_T)

親も人間、確かにそうですね。自分が考える「親」の姿を少しずつでも実現できるよう頑張っていけばいいですよね。もしも失敗したらその時はこの記事を読み返して(笑)素直に抱きしめます。

ちなみにその後息子とはお風呂で裸の付き合いをしてから一緒に寝ました。ははは。
[2007/10/16 21:45] URL | ふっさき [編集]
確かに、ひたすら泣かれると辛いものがあるわなぁ~。私は泣かれるとアセる!!

なんか身につまされる話やけど、今回のふっさきさんの場合は、「良くないことした」って自ら思ってはるので、次に同じ状況になっても大丈夫でしょうけど、これから躾なんかを教えていくようになると、怒らないといけない場面が出てくる。その時に、「感情的に怒らないこと」ってのが出来るかどうか、ふっさきさんと同じ立場の者として、私自身も少し不安ではあります。

でも、子供も両親も一緒に少しづつ成長していければいいやな。子供に気づかされることもいっぱいあるしね。

私の場合、子供に泣かれるとアワてますが「甘えてもらえてる、何か訴えてくれてる」と、ポジティブに思うようにしてます。

あと、自分が親にしてもらったことを子供に「お返しする」という想いで子供に接することだけはいつでも心がけてたいと思ってます。

お互い「パパ2年生」を、気張らず落ち込まず楽しく参りましょう!
[2007/10/16 22:46] URL | まいど [編集]
かりんさんも書いてるように、親も人間ですよね。私も経験があります。

怒鳴りつけてしまった後、子供が何事もなかったかのように自分にまっすぐな視線で懐いてくれたとき自分の器の小ささに情けなくなってしまいます。

親も人間 だから絶対では有り得ないです。
でも、子供にとっては親がまず初めの絶対的な存在なんですよね。

私はいつもそのジレンマに悩みます。
(私は親失格です^^;)

そして、子供の寝顔を見ながらごめんねって言います。言いながら「だめな父ちゃんでごめんね」と思うと涙が出てきます・・・。
[2007/10/17 00:53] URL | Joe [編集]
いやぁ、こんなのできっちり反省されてたら、私は児童虐待で捕まっちゃいますよ。
子どもが成長するにつれ、堪忍袋の緒が切れることは増えます。

でも子どもは大人よりずっと人を許せるそうです。
見習いたいな。
叱りすぎた時は私もだっこして謝ります。
毎回「いいよ~」と言ってもらえます(*^^*ゞ
[2007/10/17 08:53] URL | shiho [編集]
皆さんコメント有り難うございます。
先輩お母さん、同期お父さんのお話は大変参考になります m(_ _)m

>まいどさん
そう、躾の話になってくるとまた色々考えるんでしょうねー。私はむしろ悪いことをした子供を感情的に怒るのは必要だという考えなんですが、それは「悪い」の意味が分かるようになってからの話。それだけに今回はしまったなあと思ったわけなんですよ。こうして自分が親になってみると、自分の親がどう考えて怒ってくれていたのかがやっと理解できます。そう考えると、確かに自分の子供にお返ししているのかもしれませんね。

>Joeさん
これまでも何度か怒鳴ったことはあったのですが、それは単にイライラして怒鳴っただけでした。でも1歳半になると妙に物心が付いてきたように見え過ぎてしまい、つい「悪い」の意味が分かるかのように錯覚して真剣に怒ってしまいました。。。失敗って段階を踏むのかなあと思います。だからその都度私たちも学んで行けば決して失格なんて無いんじゃないでしょうかね。それにしても子供の顔ってなんであんなに癒されるんでしょう・・・(*^^*)

>shihoさん
なんでしょうか、父親って不器用なものなのでしょうか(笑) お母さんと子供の絆の強さってやはり凄いなと感じますが、それは日頃のお母さんの凄い努力から来ているわけで、尊敬します。「子どもは大人よりずっと人を許せる」なるほど、確かに子供ができると大人の意固地さを実感します。子供に学ぶところが大きいというのはそういうことなんでしょうね。
[2007/10/18 00:06] URL | ふっさき [編集]
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