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iTunes Music Store
いよいよ日本でも開始が迫ってきたようですね。下記ニュースのように、新たに設立された会社「アイチューンズ株式会社」によるサービス開始になるようです。

[CNET Japan] エイベックス、アップルのiTMSに楽曲提供で最終合意

 エイベックス・グループ・ホールディングスは7月14日、同社の100%子会社であるエイベックス ネットワーク(ANI)が、日本国内でサービス開始予定の「iTunes Music Store(iTMS)」に楽曲を提供することで最終合意したと発表した。

 今回の合意は、ANIと、米Apple Computerの100%子会社として東京都内に設立されたアイチューンズとの契約によるもの。Appleは、この子会社を通じてiTMSの国内サービスを提供するとみられる。


私が気になっているのは以下の2点です。

 1) DRM(デジタル著作権管理)は他国のiTMS同様にユーザ重視のものになるのか?
 2) 価格は1曲何円?一律価格になるのか?

1) については、他の国のiTMS同等のゆるさ(iPod転送無制限, CD-R焼き実質無制限, 5台のPCまで同時使用OK) は死守して欲しいところです。ユーザの使い勝手がいいことが iTMSの何よりの特徴なのですから、これを妥協して「日本のルール」で開始するくらいなら、むしろ日本では始めないで欲しいです。

2) については150円~200円ちょい?程度で曲によって異なる価格、という噂が流れています。もし真実だとしたら一律価格でないのは残念ですが、まあとりあえずは始めることに意義があるから、価格についてはある程度の妥協は仕方ないかなあとは考えています(200円以上だったらヒットしないように思いますが)。

結局、これまで日本国内で利権団体や関係会社がさんざん妨害し、使い物にならない音楽配信を進めてきたのも無駄だった、ということですね(まあ上記1,2の内容によってはiTMSも不発に終わる可能性も高いんですが・・・)。

よく言われることですが、「日本の消費者は抗議行動はしないが、"買わない"という行動で抗議をする」、まあつまり「消費者をなめるな」ということです。

[ 追記:よく考えると、音楽で"消費者"っていうのも変な話ですね・・・(^^; ]
[2005/07/16 16:11 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(2)
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コメント
iTMS、そろそろ日本解禁も秒読みですね(^^
日本の楽曲が気軽に買えるようになるのはもちろん楽しみですが、ボク結構洋楽の方が聴くので、そろそろ海外のiTMSを日本国内から利用できるようにしてほしいです。もしくは日本版のiTMSから洋楽を購入できるようになるでしょうか?

その場合、国内販売をしきっている(たとえばSonyとか)の介入があるからやっぱり高くなっちゃうんですかね?輸入盤的扱いになってくれると嬉しいのですが・・・

いずれにせよ、OPENしたらとりあえず使ってみようと思います。最近CD屋さんに行く機会も少なくなってきたし・・・・
[2005/07/16 16:33] URL | くさ [編集]
ネット音楽配信については、国境を越えることはできないそうです(涙)。

つまり、洋楽といえど日本のiTMSから"国内盤"を購入する必要があるということになります。だからここまで開始が遅くなったというわけですね。

私も洋楽を聞くことのほうが多いので、正直"輸入盤"を買えたらそれでいいんですが、なんか色々難しいんですねえ(>_<)

日本版iTMSの価格設定が高くなりそうという話なのも、恐らく国内盤が輸入盤より(かなり)高いのと同じ理由なのでしょう・・・。

#しかしSONY(SME)が参加するのかどうか、見ものですね。
[2005/07/16 17:52] URL | ふっさき [編集]
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