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ビル・ゲイツ氏 引退へ
まあ一つの時代の節目という感じでしょうかね。

[CNET] ラウンドアップ:MS会長のB・ゲイツ氏、2008年7月の引退を電撃発表

<抜粋>マイクロソフトの会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのビル・ゲイツ氏は米国時間6月15日に記者会見を開き、今後2年間をかけてマイクロソフトの日常業務から徐々に身を引いていくと述べた。

<中略>ゲイツ氏は退任後はビル アンド メリンダ ゲイツ財団の仕事を優先させる意向だという。


古き良きコンピュータ黎明期のハッカーから世界一のソフトウェア会社のトップへ、30年間で上り詰めたビル・ゲイツ氏ですが、今の心境はどんな感じなんでしょうか。最近はかなり行き詰まってるようですが、良くも悪くもこの業界を引っ張ってきた彼の功績は評価されるべきだと私は思ってます(彼のやり方がいいという意味ではありません)。

さて、ゲイツ氏と言えばアップルのスティーブ・ジョブズ氏がいつも比較対象に上がりますが、対極に位置しながらもある意味非常に似ているこの二人は、古き良きシリコンバレーを体現している存在と言えます。二人の関係に興味のある方は、以下の作品がおすすめ!(レンタル屋にはあまり置いてないですが)。

 「バトル・オブ・シリコンバレー」(原題"Pirates of Silicon Valley")

1999年にアメリカでテレビ映画として放送された作品で、ゲイツ氏とジョブズ氏の因縁の関係を描いています。私は以前スカパーで見たのですが、二人の関係の描写は勿論の事ながら、当時のコンピュータ業界の若く熱い雰囲気が伝わってきて非常に面白かったです。ジョブズ側視点メインで描かれており、ジョブズ役はERのカーターくんでおなじみのノア・ワイリーが演じています(これが結構ハマり役)。
[2006/06/16 23:57 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(4)
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コメント
こんばんは。
今後は慈善事業を優先とのことですが、J氏のように「うおぉ、おめぇらじゃやっぱりダメだ、俺が陣頭指揮を取るッッ!」ってのがなさそうですね。
ニュース映像では以前のような冷たい目つきが幾分柔らかくなってた印象がありました。
どうなるのでしょうね、MS。
[2006/06/17 00:22] URL | ショウ [編集]
二人とも「自分の思ったようにならないとイヤだ!」というタイプだと思うんですが、その発現の仕方がかなり異なりますよね。J氏の場合はアーティストに近いものがあるのでアレですが、G氏が「MSの技術力は世界一ィィィィーーーー!!」とか言ってるのはあまり想像できません(笑)

まあ、G氏の場合は技術屋としてやりたいことは一通りやって満足したのではないかと。それが最近の顔つきにも出てる気がします。

MSですが、Windows2000以降は停滞している感が否めませんね。まあPC市場が存在する限りWindowsが無くなることは当分あり得ないとは思うのですが、そろそろそれ以外の拡大路線を考えないといけなくなって来ているように思います。
[2006/06/17 00:47] URL | ふっさき [編集]
そうですよね。なんか
「一つの時代が終わった・・・。」
って感じですね。

J氏と違って慈善事業に一生懸命なので仕事が無くなっても困らなさそうですし(笑)
[2006/06/19 17:15] URL | やぎ [編集]
やぎさん、いらっしゃいませ!まあこうして時代は巡り、色んな意味で昔のような泥臭ささみたいなものは少なくなっていくのかもしれませんね。PCの世界に限りませんが・・・。

J氏はそれこそ死ぬまで「うん、美しいね!非常にシンプルだ」とか言ってそうですよね(笑)
[2006/06/19 22:16] URL | ふっさき [編集]
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