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ダ・ヴィンチ・コード
巷で話題(?)の「ダ・ヴィンチ・コード」、公開初日の土曜日たまたま暇だったので夜のドライブがてらレイトショーに出掛けて見てきました。感想を少し(以下ネタバレは無いですが、先入観無しで見たい方は読まないで下さい)。一言でいえば、
「もっとバッサリ省略するか、逆に前後編4時間構成にするべき」

でしょう。原作は読んだ事無し、ただし時代背景や聖杯伝説など最低限の基礎知識は持っている私なのですが、充分な説明・描写が無い割に強引な展開で、日帰りバスツアーのように目まぐるしく過ぎてゆくシーンに着いて行くのがやっと。一瞬たりとも気が抜けません(笑)映画館にいたかなりのお客さんが途中で脱落して退屈そうにしているのが明らかに分かりました。

原作ファンの方には端折り過ぎて物足りないようですが、読んでない人には説明不足で難解。仮にも一般公開される映画なんだから、もう少しなんとかして欲しかったところ。原作を150分に詰め込もうとした時点でそもそも間違っており、映画としては駄作と言わざるを得ません。

ちなみにジャン・レノは、明らかにミスキャストではないでしょうかねえ。フランスの刑事というだけで選ばれたんちゃうかと・・・。
[2006/05/23 01:34 - いろいろ ] Permalink | TrackBacks(1) | Comments(0)
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」ロン・ハワード/監督
 映画「ダ・ヴィンチ・コード」ロン・ハワード/監督観てきました。 言うまでもなくダン・ブラウンの大ベストセラー小説の映画化です。 ストーリーは、ルーブル美術館の奇妙な死体のメッセージからラングドンは事件に巻き込まれることに。残されたメッセージを暗号解読官 スチャラカランナーの日々[2006/05/23 08:32]
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