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観測衛星「だいち」からの立体画像(富士山)
先日打ち上げられた日本の観測衛星「だいち」から、右のような画像が届いたそうです(画像をクリックすると詳細ページに飛びます)。

「人工衛星は真上からしか撮影できないはずなのに、どうやって富士山を横から撮影したの??」と思われるかもしれませんが、3つのカメラで角度をずらして撮影したデータから立体画像を作成する仕組みだそうです。すごいですね。

[JAXA]コラム 第15回 宇宙から大地を見つめる目は世界のために

<抜粋>
「3方向から観測するセンサ」です。地上の様子を、真上、斜め前方、そして斜め後方の3方向から撮影することによって、地表の目標物の高さが分かります。諸外国を含め、従来の衛星は、1つのセンサを使い、その向きを変えて調べるという方法をとっていました。「だいち」の場合は、1回の観測で、3方向のデータを同時に取得し、合成画像を作ることができますので、今までの衛星から見えにくいもの、特に斜面などは正確に観測できると考えられています。

※撮影画像はこちら[宇宙航空研究開発機構(JAXA)]です。


初めてGoogle Mapsを使ったときにも感じたのですが、こういう 単純に「おお~~~」と思える分かりやすい技術っていいなあと思いますね!宇宙からの立体地図、夢があっていいじゃありませんか。

もっと画像を見てみたいなあ~。あと、カラー画像ならもっと面白いでしょうね。

P.S.以前お伝えした「はやぶさ」は、まだまだ救出運用中だそうです。がんばれ!
[2006/02/16 23:48 - サイエンス ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(0)
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