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LOGiN 休刊へ
というニュースが。

[ITmedia]「LOGiN」が休刊へ

 エンターブレインは、PCゲーム雑誌「LOGiN」(ログイン)を、5月24日発売号で休刊すると発表した。

 LOGiNは1982年5月、アスキー(当時)から季刊誌「ASCII別冊ログイン」として創刊し、翌年から月刊化。PCゲームにとどまらず、さまざまな話題をおもしろおかしくとりあげるスタイルが特徴。「ぽげむた」といった言葉も生まれ、80年代から90年代にかけて人気を集めた。<後略>


パソコン雑誌が花開いた約20年前の当時、ログインはベーマガと同じぐらい好きでした。休刊は時代の流れ(というか正直まだ存続していたことに驚いてはいますが...)だと思いますが、せめてもの感謝の意を込めて当時の思い出を以下に並べてみました。

・とにかく他の雑誌とは一線を画した面白い記事が魅力でした。ベーマガや月刊マイコン、Oh!** 等の正統派パソコン雑誌に対し、ログインはパソコンとは全く関係ないバカなノリの特集が組まれたりして本当面白かったです。なんというか、編集部の雰囲気が伝わってくるような記事の詰め込まれた雑誌でした。

・PC88向けドラゴンスレイヤー1のマシン語ソースが掲載された号がありました。確か巻末に何十ページもひたすら16進数コードが載っており、かなり頑張って入力したのですが結局途中で挫折した記憶が・・・。

・私にとって当時のゲームといえば、やっぱりパソコンRPG御三家と言われた夢幻の心臓II・ハイドライドII・ザナドゥに、トリトーン、ブラックオニキス、デゼニランド、Will、オホーツクに消ゆ、挙げればきりがありません。当然すべて持っていたわけではなく、攻略記事や広告で内容想像しながらワクワクしてたものです。ああ何もかも懐かしい・・・。

他には、やっぱりべーしっ君(実は単行本持ってます)、ガビン伊藤氏(なんと最近ではパラッパラッパーのシナリオ担当だったらしいです)、そしてぽげむたマーク(↑に貼ってる画像です)などなど。あ、あとファミ通の原点でもありますね。

確か実家に一冊(表紙が大きなぽげむたの緑色のやつ)残っていたはずだから今度読んでみようかなあ。とにかく25年間お疲れ様でした!ありがとう。
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[2008/04/12 02:28 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(2)
GoogleMapsがさらに便利に!
最近どんどん機能強化されてる感のあるGoogleMapsですが、こりゃ楽ちんです♪

[CNET Japan] Google マップにブロガー向けの新機能--HTMLタグの記述でブログなどへ張り付け可能に

<抜粋> Googleは8月22日、オンライン地図サービス「Google マップ」に新機能を追加したことを発表した。HTMLタグを記述するだけで、ブログやウェブサイトにGoogle マップを張り付けることができる。

 これまで、Google マップをブログやウェブサイト上で利用する場合、JavaScriptのコードを書くか、Maps APIを利用したサービスを作成する必要があったが、今後は一般的なブログパーツや動画共有サービス同様に、HTMLタグを記述するだけで利用可能になる。


今までは貼り付けようと思うと若干面倒でしたが、これからはYouTubeみたいに

↓こんな感じで


拡大地図を表示

↓こんなのとか
続きを読む
[2007/08/23 00:13 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(1) | Comments(4)
ワクワクする技術
あちらではiPhone発売に湧いてるようです。日本は当面蚊帳の外と思うとちょっと寂しい今日この頃ですが、以下ニュースには期待が持てるのではないでしょうか。

[CNET] ケータイ業界に大変化、キャリアの収益モデル見直し求める--モバ研報告書

 モバイルビジネスの活性化を目指す総務省の研究会「モバイルビジネス研究会」が6月26日、報告書案を公開した。販売奨励金の見直しやSIMロックの解除など、既存の携帯電話事業者(キャリア)に対して収益モデルを抜本的に変革するよう求める内容となっている。この報告書の通りに政策が実施されれば、携帯電話業界の構造は大きく変わることになりそうだ。<中略>

 報告書の提言は大きく3つ。携帯電話端末を販売する際の奨励金の見直し、キャリアが自社の端末を利用者に使わせるためのSIMロックの解除、キャリアの通信回線を借りて携帯電話事業を展開するMVNOを増やすための環境整備だ。<後略>


日本の携帯電話業界はキャリア主体で独特の進化を遂げてきたというのは良く言われることですが、一概にそれが悪かったとも言えないとは思います。インセンティブによる低価格端末も当初の爆発的市場拡大に貢献して来たでしょうし、キャリア提案サービスをメーカーがサポートしていく体勢もユーザの購買意欲を促進する効果があると言えるかもしれません。しかし、最近の状況を様々なニュースで見ていると、この仕組みにはやはり「市場が成熟していく程に先細りの消耗戦になってしまう」という決定的な問題点があり、そろそろ限界なのでは?と感じます。

通常、技術は蓄積される程に枯れて行き、枯れれば枯れるほどコストも下がる、コストが下がれば次のアイデアも出しやすい、という好循環があると思うのですが、日本のキャリア主体という仕組みはそれが逆になるように思います。

つまり、成熟する程にキャリアのアイデアもネタ切れでひねり出し気味、それをメーカーは短期間で必死でサポート、しかしながら技術者は年中不足。そこにはワクワクするような新しいアイデアは生まれるはずもなく・・・、といった感じでしょうか。

iPhoneのような製品は逆立ちしても生まれないだろうなあと容易に想像がついてしまう不甲斐ない現状ですが、上記の総務省の報告書はそういう現状を踏まえて出されたものと考えれば、ちょっとワクワクしてきます。そう、日本ももっとワクワクしていきましょうよ、ねえ?


しかしauまでiPhone獲得に意欲を示すとは。LISMOとかどうすんでしょうね。まあ禿CEOのわがままに付き合いきれる日本のキャリアは、あの禿CEOの会社ぐらいしかないんじゃないかと思っていますが・・・(笑)
[2007/07/03 00:58 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(2)
西日本新聞の怪 その2
先日、GoogleNewsの自動編集記事で「西日本新聞からの画像」が全く記事と関係ないもの(というか広告)になっている件についてお話ししましたが、その続きを。



相も変わらず、今回は上の通り「なぜTシャツ?!」という状況なのですが(笑)、とりあえず「なぜTシャツ?!」なのかは分かりました。GoogleNewsの記事自動作成後しばらく経ってから西日本新聞のサイトに行くとトップページにリダイレクトされてしまい分からなかったのですが、ほやほやの状態で見に行くと確かに画像は存在していました。この記事の場合、

■新商品 記事一覧
汗が乾きやすい下着 ワコール

 ワコールは、「CW-X」シリーズの新製品として、スポーツ用下着「空流」をスポーツ専門店や百貨店で発売した。通気性が良く、汗をかいても乾きやすいという。


のような広告(?)記事があり、Tシャツ画像も確かにありました。GoogleNewsはこれを表示していたんですね。Googleに雇われた一流のソフト屋さん作成アルゴリズムにも、まだまだ改良の余地はあるということでしょうかね。それとも西日本新聞が広告表示する為に編み出した巧みなGoogle操作テクニックなのでしょうか?
[2007/05/23 23:57 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(2)
西日本新聞の怪
今日のGoogleNewsですが・・・。



・・・西日本新聞、何故にチョコラBBドリンク?!しかも2件とも?!

試しにクリックして見に行ってみましたが、どこにもチョコラBBの画像は見つかりませんでした(笑) まあGoogleNewsは記事自動収集ですので間違うこともあるでしょうが、一体どう間違ってしまったのか?!謎であります。
[2007/05/11 18:55 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(0)
うっかり
帰宅してメーラーを立ち上げてみると・・・。

From: itproweb@bizsche.nikkeibp.co.jp
Subject: Test 同報テストメールです。
Date: 2007年2月22日 19:24:08:JST
To: itproweb@bizsche.nikkeibp.co.jp

テストメールです。
削除してください。


またスパムか。はいはい、言われなくても削除しますよ、と思ってよく差出人を見てみると、

 nikkeibp.co.jp

むむむ。日経BP?!そういえば先日以下のようなメールが来てたっけ。

ITpro無料会員の皆さまへ

 ITproでは3月1日に,大幅なサイト・リニューアルを予定しており,そのリニュー
アルに合わせて会員サービスを見直します。具体的には,記事のバックナンバー検索
機能の一部や印刷専用ページの表示などの既存のWebサービス,3月1日以降に提供予
定のさまざまな新サービスと,メールマガジンの配信サービスを統合いたします。そ
の結果,ITpro無料会員の皆さまには,以下のような会員サービスをご提供する予定
です。<以下略>


担当者が、メンテ中にうっかりやってしまったんだろうなあ。昨今の情勢でこんなメールを送信してしまうなんてトホホなかんじです。新人くんだったりするのでしょうか。はたまた疲れ果てた外注さんなのでしょうか。今頃は苦情メールの処理中かもしれませんね。まあ、最近はTo:やCc:に全顧客の宛先を入れて送信してしまうような会社も多いし、それよりはマシか・・・(-_-)。
[2007/02/22 23:29 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(2)
休眠ゲーマー
わかりやすく分析した記事だと思います。

[NIKKEI NET] 休眠ゲーマーの7割「今後またやりたい」・日経リサーチアンケート

■ゲーム人口拡大のカギは休眠ゲーマーの取り込み

<抜粋> 「休眠ゲーマー」はいつからゲーム離れを起こしてしまったのだろうか。家庭で所有したことのあるゲーム機を聞いたところ、ファミコンの所有率は「現役ゲーマー」「休眠ゲーマー」ともに70%前後とほぼ同じだが、PS2の所有率は「現役ゲーマー」の76.9%に対し「休眠ゲーマー」は45.2%と大幅に下がっている。「現役ゲーマー」はファミコン→スーパーファミコン→PS→PS2と各世代でシェアトップだったゲーム機の所有率が全て70%を超えているが、「休眠ゲーマー」はファミコン以降徐々に所有率が低下している。


この日経の記者の方もそうだと思うのですが、まさに私のような30~40歳世代がこれにあたるように思いますね。「元々ゲームなんてやらないよ」という方は別としても、「昔はアホみたいにゼビウス、マリオ、ドラクエ、FF、ストII、バイオとかやってたのに最近は全然・・・」という方の「休眠」の理由は、だいたい以下のどれかあるいは全部ではないでしょうか。

 (1) ゲームよりも面白いことが沢山ある
 (2) ゲームが複雑すぎてやる気がしない
 (3) ゲーム機が高すぎる
 (4) ゲームする暇がない

私の場合は上の(1)(2)(3)(4)全て満たしているのですが、DSやWiiが強いのはそういう人も取り込めているからなのかもしれません。

・・・というのは、よく言われている分析ではありますが、要するにあんなに時間を忘れてやり込んでいたあの頃とは、時間の使い方も変わったし、何が大事なのかも変わった、それだけのような気がしますね。「休眠」とか「現役」とかいうよりも、単純に「年齢や生活が変化してもやりたいと思うかどうか」だと私は思ってます。ゲーム人口が減っているというのは、ゲーム業界がその最大公約数を読めなくなって来てるんじゃないでしょうかね。

任天堂がそれをどこまで変えてくれるのか、個人的には期待してます。
[2006/12/26 01:30 - デジタル・ネット関連 ] Permalink | TrackBacks(0) | Comments(7)
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